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ハノイ旅行記が終わったばかりですが、ホーチミン旅行でまだアップしていない記事があったのに
気がついた!

311の震災でどっかにいってしまっていたみたい。。。。。
時期を逃しちゃったんだけど、ホーチミン旅行の最大のイベントだったのでアップしま~す。





今回のベトナム旅行で、絶対やりたかったのは「アオザイを着て写真を撮る事」

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ベトナムに行くというと、多くの人から「アオザイ作らないの?」
と聞かれたのですが、作っても着る機会がないのよね~。
結婚式の2次会とか言われても、
もう私の年ではアオザイを着て出席ってわけには行かないものね

でも、やっぱりアオザイ着てみたい~。。。ということで、写真館です。

私が行ったのは、ガイドブックにも載っている「Soshakan」。
スタッフは、現地の方ですが、日本人がオーナーだそうです。
そのせいか、日本人の観光客もよく訪れるらしいですよ。

場所は、私たちが泊まったホテルから少しはなれたところにあるZen Plazaの5階。
タクシーで出かけました

まず、アルバムを見せてもらい、着てみたいアオザイ(2パターン)を選びます。
そうしたら、ヘアメイクをしてもらい、撮影開開始!

言われるままにポーズをとって、あっちを見たり、こっちを見たり。。。。
「笑って!」とか「口を閉じて!」
とか指示を受けながら、何とか撮影終了。。。。。。

いくつもポーズをつけて、ひとつのポーズで何枚もとっていただいた、
たくさんの写真の中から、好きなものを選びます。

たくさんあって、迷っちゃうわ~

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2種類のアオザイを着て、6パターンの写真で60万ドン。
写真は一枚追加5万ドンです。私は、7枚焼いてもらったので65万ドン。
日本円で約3000円です。全部で2時間くらいで終わりました。
(2011年2月のレートです)

ヘアメークもつきだから安いよね~
メークと修正のおかげで、夫もあっと驚く写真が出来上がりました

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うふふ、大満足です

要予約なので、私は着いた次の日(深夜到着だったので)に早速電話をかけて、
「明後日には帰国だけどお願いしたい」と頼むと、
その日の夕方撮影をしてくださいました。
中一日はさんで、夕方に受け取ることができましたよん

私は、当日でも予約ができましたが、メールでも予約を受け付けているようなので、
旅行前にあらかじめ予約していくのが確実ですね。

連絡先は
Soshakan
Zen Plaza 5th Floor
Tel: 3925-0355(市内から)
E-mail: soshakan@gmail.com

とってもよい経験だったのですが、ひとつだけ気になることが。。。。

メイクしてもらうときのメイク道具が清潔とは言いがたいのです~
日本なら必ず新しいもの、洗浄済みのものを使ってくれると思うのですが、
明らかに、使い回しって感じが。。。。。

肌荒れなどの問題はありませんでしたが、潔癖症の方は無理かも。。。。

とはいっても、なかなかできない経験なので、ホーチミンへいく機会のある方にはお勧めです


今回で、ホーチミン旅行記は終わりで~す
お付き合いくださいましてありがとうございました
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ベトナムのお料理で代表的なものというと。。。「フォー」でしょうか?夫も私も大好きで、アメリカ留学時代からよく食べておりました

しかしガイドブックや、旅行体験者に聞くと、ほかにもたっくさんおいしい食べ物があるらしぃ~

一番に薦められたのが「パインセオ」。米粉を使ったベトナム風のお好み焼きです。ホーチミンなど、南部の都市でよく食べられているらしく、最近どんどんお店が増えているんだって

パインセオ」なら絶対ここ!と教えられたお店「パインセオ46A」に行ってきました。

このお店は、市の中心部から離れているので、タクシーでなければいけません。。。。ガイドブックやテレビでも取り上げられているので、私たちが食べている間にも、どんどんタクシーで日本人観光客がやって来ます

帰りのタクシー拾えるかな~って心配してたけど、No Problemよ

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パインセオ」は、こんなに大きくて、一緒についてくる山盛りの野菜でハーブと一緒にロールして、甘酸っぱいたれにつけて食べます。少しココナッツの風味があって、すご~くおいしかったぁ~

一緒に頼んだ春巻きは、こんなにたくさん出てきてびっくり

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こちらは、ピーナツ風味の甘辛だれにつけて食べました。こっちもおいしぃ~

これだけ食べて、おそらく14万ドン(600~700円)くらいでありました。
 




お次は「ブン・チャー」。「フォー」と同じくお米の麺ですが、北部の都市ハノイの名物で、付け麺タイプのヌードルです。

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現地のガイドさんに教えてもらったお店「クアンアン・ゴン」で食べました。

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ホテルからちょっと歩いたパスター通りにあります。このお店、雰囲気はこじゃれたレストランって感じですが、お値段とてもリーズナブル私たちが食べた「ブン」も5万ドン(200~300円)以下でした。

現地の人にも観光客にも人気のお店のようです

ベトナム滞在中私がよく頼んだのは、スイカジュース

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写真右の赤い液体です。日本では、スイカのジュースってあまり見かけないですよねそうそう、夫がビールを頼んだらグラスに氷が入ってでてきました。ビールもきちんと冷えていたのに不思議~




さて、さて、次にいただいたのは、「コム」。「コム」とはベトナム語でお米のことですが、「コム」専門店では、好きなおかずをカフェテリアのように選んで、ご飯と一緒に食べます。

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ホテルから歩いて5分くらいの、ガイドブックに載っていた専門店「ドンニャン・コムバーガー」は、かなり現地色が強いお店です。

選んだおかずは。。。。

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写真左上から時計回りに。。。

  • 厚揚げの煮物
  • ちょっぴり辛いけど、日本にもありそうなお魚(たぶんカレイ)の煮付け
  • 小魚のから揚げ。カリカリしていて、たれにつけて食べたらおいしかった!でも、カリカリすぎて、口の中に刺さりそうでした。。。。。
  • ゆで卵と豚肉の煮物。。。ココナッツが入っているそうですが、わからなかった~。
これだけ食べても、14万ドン(600円くらい)以下。。。安いですよね~




ベトナムはフランス文化が強く残っているから、最初はフレンチレストランに行こうかな~って思っていましたが、ローカル食で大満足です

そうそう、「フォー」ですが、ホテルの朝食ビュッフェでチョイスできたものが、期待以上においしかったので、今回はあえて外で食べる機会を作りませんでした。

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次に来るときは、人気のお店に行きたいなぁ~。。。。(←いつになるやら。。。。)
ベトナムに行ったら、絶対パンを思いっきり食べてやる!って決めてました。

フランス植民地だったベトナムのパン文化は、フランスからやってきたもの。それがローカル風にアレンジされているらしいのです。

街中には、パン屋さんがいっぱいありま~す。 

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パン好きの私ですもの、できるだけ多く食べたいわ~。絶対、絶対、食べたかったのは、ベトナム風フランスパンのサンドイッチ「バインミー」

昔々、アメリカにいたころ、ベトナム人の友達に教えてもらって食べてから、その味にはまってしまったのですが、日本に帰ってからは、おいしいお店にめぐり合えていなかったのです 

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ベンタイン市場近くのティクアウト専門店「バインミー・ティエット」で買ってきました~ パンもお店で焼いていて、サンドする前にトーストしてくれるので、温かいサンドイッチがたべれれます

私が頼んだのは、「バインミー・ネム」(写真上)。ネムって、肉団子のことだと思っていたら、なんか違ったみたい~。 

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でも、お味は最高よ~パリパリ・フワフワしたベトナム風のフランスパンに、たっぷりと入ったコリアンダーなどのハーブに、大根とにんじんのなます。。。。こりや~、たまりません

結構ボリュームあるわ~って思ったけど、ぺろりと食べちゃった

夫が頼んだのは、「バインミー・ダック・ビエ」(写真下)です。ハムやら何やらが挟まれておりました。両方味見をした夫曰く、私の選んだほうがおいしかったそうです

お値段は、二つで5万ドン(250円)以下でありました安くて、おいしくって最高!あ~、満足、満足、また食べたいわ~。。。



この「バインミー」ですが、やはりお店によって味が違います。ホテル近くのかわいらしいパン屋さん、「パタ・シュー」でも買ってみました。 

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「バインミー」のお味は、先のお店のほうが格段上だったみたい~。このお店は、バゲッドや甘いパンもありましたが、ケーキがおいしそうでした~

クリーム・ブリュレとミルフィーユで、迷って、クリーム・ブリュレにしたけれど、お味はフツ~においしいって感じ。ミルフィーユのほうが良かったかなぁ~  

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「バインミー・ネム」、「クリーム・ブリュレ」「クリーム入りのスクエア型デニッシュ」で10万ドン(400~500円)くらいでしたよ。



ガイドブックに載っていた、こちらもホテル近くのパン屋さん「ブロダードベーカリー」。

こちらは、ディスプレーのおしゃれ度は低く、パンもあらかじめ袋に入った、ローカルな菓子パンが多く並べてあって、地元色が強いかな。 

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ココナッツのタルトと、おそらくタロイモのケーキ、二つで1万5000ドン。。。。60円くらい?安~。

お味は、おいしくないことはないけれど、感動もない。。。。地元の味を楽しみたいなら、良いかも。です



そして、私が、一番おいしいと思ったパン屋さんは「Une Jornee a Paris」。ベンタイン市場近くにある、フランス人がオーナーのお店です 

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ベトナム初日に行ったら、日曜日でお休みでした。。。。ということで、次の日再びチャレンジ

夫は「そこまでして~」って感じで、ちょっとあきれておりましたが、私のパンへの思い入れは強いのです

店内に入ってみると、流れるラジオはフランス語、オーナーらしき方とお客さん数人(すべてフランス人)が、フランス語で会話しております一瞬、あれ、ここはどこ?って感じです。

私が選んだのは、クロワッサンとクリームとレーズンのデニッシュに小さめのバゲッド。 

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ホテルに帰って早速、クロワッサンをパクリ!いや~ん、おいしぃ~これは、パリの味だ 

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一般のベトナムのクロワッサンは、日本で食べるバターと生地が層になったものではなくて、ちょっとコッペパンみたいな感じ。。。。それとは、全然違うよ~。

パン・オ・レザンも、バゲッドもおいし~わ~いこれで、全部で4万ドンくらい。。。ということは、170円

この味で、この安さ。信じられないホテル付近の町の中心部ではなく、地元民も多くいるペンタイン市場近くという土地柄のおかげかな。

私イチオシののパン屋です市場から歩いて2~3分なので、是非行ってみて~。

最初に紹介した「バインミー・ティエット」と同じ通り(レタイントン通り)にあって、近いので、2件一緒に回れますよ~
ベトナムと言えば。。。。ベトナムコーヒーが有名ですねコーヒーはベトナムの特産物。ブラジルに次いで世界第2の輸出国だそうです。

ベトナムのコーヒーは、フレンチローストのコーヒーの粉をフィルターで濾していれた濃いめのコーヒーに練乳を加えて飲むもの。かなり,濃ゆい味なのですが,練乳の甘みのおかげでなぜか飲めてしまうのです

練乳を入れずに試しても、かなりいける味です。スタバのようにただ苦いだけではなくて、コクがあるのよね~こういうところは、ヨーロッパのコーヒーと似ているわぁ~。。。。。(実は、私はスタバのコーヒーは好きじゃないの。シアトルに住んでいたときも、ほとんど行かなかった。。。。。)

昔からベトナムの人たちは、路上でこうしたコーヒーを楽しんでいたようですが、最近ホーチミンにはおしゃれなカフェがどんどん登場しているようですよ

ただ、下の写真のようなフィルターごと出てくるお店は少なくて、大抵のお店はすでにカップに入ってでてきました。練乳も後出しとあらかじめ加えてあるお店があります。

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あと、ベトナムではただ「ベトナムコーヒー」と頼むと、アイスコーヒーが出てくるので、「ホットで!」と言わないといけないみたい

こちらは「Highlands coffees」という,ホーチミン市内の至る所に見かけるカフェのチェーン店。

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この他にも、ホーチミン市内にはカフェがいっぱい

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カフェ好きの私としては,ベトナムでもカフェ勉に挑戦で~す




まずは,今回泊まったシェラトンホテルのカフェ「MOJO」へ。。。。

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欧米系の観光客に人気のようです。朝早く入って,さくっと30分くらいカフェ勉にいそしみました。

2階はソファ席です。ちょっと暗いけど,落ち着いた雰囲気

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「MOJO」のベトナムコーヒーは、カップに入って出てきて、後から練乳を加えるタイプ。おいしかったです

そうそうベトナムって、まだまだたばこを堂々とすえるので、こちらのカフェもテーブルに灰皿が置いてありました





次に行ったのは、シェラトンホテルロビーのラウンジ。コンプリメンタリーのウェルカムドリンクがいただけたのです。

でもね、紅茶を頼んだら、リプトンのティーバッグでした。。。。

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自由が丘にもお店がある、シンガポールのお茶専門店「TWG」(過去記事はこちら)のティーキャディーがディスプレーしてあったから期待してたのにぃ~。フリードリンクだからしょうがないか。。。。

周りでは、おいしそうなアフターヌーンティーを楽しんでいる方たちもいらしたから、メニューにはまともなものがあるのでしょう。きっと。。。。




そして、最後は、ドンコイ通りをはさんでホテルの向かい側にあったコーヒーショップ「Gloria Jean's Coffee」へ。

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お店の雰囲気は、まるでスタバやタリーズといった感じのアメリカ系カフェを意識しているよう。。。。オーダーの際に名前を聞かれて、出来上がったら名前とともに呼ばれるのもアメリカと一緒ですね

そしてこちらのお店は、禁煙でした

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こちらで頼んだベトナムコーヒーは、すでに練乳が入っておりました。夫曰く、「味はこちらが一番!」だそうです。。。。



思うのは、カフェで飲むコーヒーは、かなり高価です。。。と言っても、一杯が5~6万ドン(日本円で200~300円)くらいなのですが。。。。。でも、ローカル食の安さを考えると、やはりお高い感じがします。

カフェでコーヒーを楽しむなんて、まだまだ観光客向けってことかな?
今回のベトナム旅行で、活躍したグッズをいくつか紹介しま~す。

年中暑いホーチミン2月は乾季なので、雨は降らないですが、日中気温は毎日30度以上あり、日差しもかなりありますそこで、私がUV対策として準備したものがこちら。。。

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日差しから顔を守る帽子に、スカーフ、手袋。そして、旅行前にユニクロで購入したUVカットパーカー、1990円。キャミソールの上に羽織っていました。ユニクロのものでは、ほかにもUVカットサラファインも重宝しましたよ

あと、忘れてはいけないのが、サングラスいくら帽子や日焼け止めで顔をカバーしても、目から入ってくる紫外線に反応して、メラニン色素が作られてしまうから、UVカットのサングラスは必需品です




今回の旅行は、荷物を減らすためにメイク道具はほとんど持って行かず、ドクターシーラボのBBクリームのみで通しました。

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コマーシャルではこれ一本で美容液と、乳液と、下地と、UVカットと、ファンデーション等々の役目を果たしてくれると宣伝しております。ホントかなぁ~って思っていたのですが、使ってみたら、あら便利、かなりの優れものであります

伸びもいいし、乾燥もありませんカバー力もばっちりでした欲を言えば、もう少し色のバリエーションがあるといいなぁ~。ライトバージョンを買ったのですが、私が普段使っているファンデーションより、かなり濃い目の色だったのよね~。シーラボさん、ご検討お願いします!



街歩きの途中で食べたりするときには、ウェットティッシューもかなり役立ちましたよ

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きちんとしたレストランに行くなら心配ないけれど、ローカル色の強いお店では、手はもちろん、テーブルの周りもちょっと拭いたりしていました。

お店でもお手拭を出してくれるけれど、有料なんですって!。。。といっても、たかが知れている値段ですが。。。。

私はそんなに潔癖症ではないですが、あってよかったと思うシチュエショーンがあったので、持って行ってよかったです



日本から持っていったものではありませんが、初日に市場で買った薔薇のブーケは滞在中ホテルのお部屋を明るくしてくれました

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薔薇とスターチスのアレンジメントです

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こんなに立派な薔薇を使っているのに、お値段は500円以下安いですよね~

もともと、海外旅行に行くときは、お気に入りのインセンスやアロマキャンドルを持っていって、お部屋でリラックスできるように準備しているのですが、お花をお部屋に飾るのは、格別癒されますね~

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移動の多い旅行には向きませんが、滞在型のときはホテルの部屋にお花。。。っていいですよおそらく海外なら、どこへ行っても日本より安くお花が買えそうですよね~。

旅行中の習慣、ひとつ増えました

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