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2010.08.23 小樽の買い!
小樽といえば。。。のもうひとつは、「北一ガラスかなり「ベタ」な行動ですが、行ってきました

しかし、あまりの観光客の多さにびっくりでございます小樽って、観光に力を注いでいるんだわ~と伝わりました。

北一ガラスの近くには、Le TAOや六花亭、銀の鐘(色々なアトラクションのある博物館のようなところ)といった商業施設が集まっておりました。また、昔は北一ガラスしかなかったガラス工房も増えていたなぁ~。

やっぱり中でも観光客が一番多いのは北一ガラス私が学生だった頃に比べて、売り場の拡大し、かなり手広くやっているなぁという印象

北一ガラスの製品って、学生のころは高くて手が出なかった。。。そして、今もやはり高価でした。。。ほかのガラス屋さんの製品の倍はしますね~。

お土産用の小物だって、ほかのお店なら100~200円くらいで手に入るけど、北一ガラスは600~700円以上ですもの。。。。そんなに質が違うのか、それともブランド力か。。。。

思ったより高価だったから、買おうかどうしようか迷ったけど、折角来たんだし、最近は器に興味があるので、我が家用に食器を買ってしまった

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これは、「流氷シリーズ」といって、ガラスの中に残っている気泡が模様となっているタイプです涼しそうなので、夏の冷たい麺やお刺身を盛ってもいいし、フルーツプレートとしてもよいかな~と思いました

こちらはアウトレットで買ったもの。スクエアプレート(1000円)、ブルー(350円)と白(450円)の小皿です。

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ケーキ皿にもよいし、色的にも組み合わせて使えるかなぁと思っています。白い小皿は、ヨーグルトを食べるときに使いたいなぁ~。

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流氷シリーズのお皿とあわせてもよいかも

少しづつ、気に入ったお皿が集まってきてうれしいです
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2010.08.22 小樽の食!
小樽といえば、海の幸。。。お寿司ですね

旭川でも、ホテルで母たちと会食したときにご馳走してもらったけれど、せっかくですもの~、寿司好きの私たちは行ってきましたよ

夫がガイドブックで調べてくれたお店「魚亭」さんへ。。。。炙りうにの太巻きが有名らしいです。ウニに目がない私としては。期待に胸が膨らむわ~

注文したのは、炙りウニの太巻き(1900円)、かに汁(1000円)、ホタテのバター焼き(750円)、生ビール小(450円)と、お好みで蝦蛄とバフンウニを握ってもらいました。

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バフンウニ。。。キャ~おいしい口の中でウニの甘さが踊って、とろけるわ~

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このおいしさを先に味わってしまったので、炙りウニの太巻きのほうは、太巻きとしてはおいしいのですが、ウニの味はランク落ちって感じがしちゃったごめんなさ~い。

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蝦蛄を食べたのも久しぶり~食感が何ともいえず好きです東京のお店だと、置いているところ少なくないですか?

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とってもおいしくいただいたのですが、支払いは7500円ほどでした計算してみると、バフンウニと蝦蛄で3600円位したことになります。

やはり、バフンウニは高価でした。。。。

おたる 魚亭 寿司 / 小樽駅南小樽駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


今回の帰省では、せっかく夫も一緒にやってきたので、小樽へ遊びに行ってきました

札幌で大学生をしていたころは、お友達どうしやデートなどで遊びに行っていた小樽。。。20数年ぶりですね。

行くって決めたのが1週間ほど前。。。インターネットで見つけたのが、「ホテルノイシュラス小樽」。小樽水族館の上方の高台に建つヨーロッパ風のホテルです。

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小樽駅からは、車で20分くらいと、少し離れているのですが、小樽駅から送迎バスが出ています

到着した日は、北海道なのに気温が30度以上という暑い日で、観光で歩いていたのでかなり疲れていた私たち。。。。迎えのバスの運転手さんが、よい香りがついた冷たいタオルをくれてすっきり~好感度UPです

全室オーシャンビューかオーシャンフロントで客室露天風呂つきですが、私たちのお部屋は、last minutesの予約で残っていた1室だったので、下層階だし、見晴らしもよくありませんでした。。。。

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朝、お風呂に入りながら写真を撮ってみた日の出後すぐの太陽。。。かな?

地下1階の大浴場の露天風呂は、断崖絶壁にあるという感じで、かなり眺めがよいですよ

ホテル近くの展望台から撮った写真。。。

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お部屋はヨーロッパのプチホテルという感じです。そんなにお値段は高くなかったけれど、バスローブつきなのがうれしいですね。。。

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ディナーは、館内レストラン「Blau kuste(ブラウキュステ)」でアラカルトをチョイス。夕日が海に沈むのが見えました

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あまりおなかがすいていなかったので、海の幸の手打ちパスタを二人でシェアして、メインを一皿づつオーダーしてお終いにしちゃった

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私が頼んだのは、「蝦夷あわびの炙り焼きステーキ」

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ハーブ塩と胡椒の味付けが利いていますおいしかったけど、付け合わせの野菜などもなくて、量が少なめでちょっと寂しかった。。。

このレストラン、食材は新鮮だし、お料理の味はよいのですが、サービスがいまひとつ。。。。

一皿のパスタをシェアするときって、きょうび普通のお店でも、一皿づつに分けてくれますよね~。取り皿をくれて、自分で取り分けて食べました。。。ホテルのレストランなのにぃ~。

それに、メインディッシュを頼んだのに、パンもついてこないのよ~ちょっとびっくり~別料金だとしても、聞いてくれてもいいのにぃ~。

宿泊客にコース料理でサービスするのが大部分のようなので、しょうがないのかな。。。

さらに、ルームサービスは、20:00~22:30の間しかありません近くにお店はないし、ホテルベーカリーなどもないので、朝食は、ホテルレストランで、和食か洋食を選ぶことになります。。。。

。。。。。文句ばかり書いてしまったようですが、景色もよいし、落ち着いているので満足度は高いのですよ夫も、もう一度泊まりたいといっています。今度は、もっとよいお部屋に。。。。

ただ、ちょっと勝手が違ってしまったの~。事前に知っていれば、心構えと準備をしていたのですが。。。。。
今回は、せっかくお盆に帰省したのでお墓参りに行って来ましたよ

父のお墓と、本家のお墓、それに母方の祖父の永代供養にも。。。。

お墓をお掃除して、お酒・お供物・お線香をあげて手を合わせる。。。。自分が、とてもまっとうな人間になった気がします。。。

お墓参りのあとは観光へGo

2週間ほど前に日経新聞土曜版に紹介されていた高砂酒造さん(www.takasagoshuzo.com/)へ。。。。

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春風亭昇太さんが、甘酒を取り寄せているそうですよ。甘酒って、アミノ酸がたっぷりなので、冷房で体が冷えやすい夏の体調管理によいそうですねー。

そういえば、職場の後輩も以前に自身のブログで、甘酒がお肌によいと書いていた。。。。

よ~し、今回のお土産決定って、思ったら売り切れでしたがっくり~

新聞に掲載されたあと、注文が殺到して、予約も一月以上先までうまっているらしい。。。

これまでは、月に1000本くらいの売れ行きだったのが、紹介後、既に1万本以上売れてしまい、生産が追いつかないんですって~ まさに、うれしい悲鳴だそうです。。。。

いやー、メディアの力を実感いたしました

気を取り直して工場見学姉が気を利かせて事前に予約してくれていたのです。Thank you

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この工場見学、予想外に面白かった

たまたまその時間帯は、私たちのグループ(母・姉・姪・夫・私)だけだったので、担当のお兄さんのお話に食いついて質問しまくりお兄さんも張り切って説明してくれましたよ

大変勉強になりましたお米と水だけで作った純米酒と醸造アルコールを加えた醸造酒があること、それぞれが、使うおコメの精米度によって、大吟醸・吟醸・普通酒・一般酒などにに分かれていること、そして生酒と貯蔵酒の違いなどなど。。。。

大吟醸は3時間ごとに樽を攪拌しなければいけないので、夜通しの仕事になってしまうらしいですよ。。。お値段が高いのもうなずけますね~。

工場見学のあとは、待ちに待った試飲タイムでもドライバーの姉と夫、未成年の姪、お酒に弱い母は飲めないので、私だけ。。。。

すっかり私と打ち解けたお兄さん、嬉しそうに説明しながら「好きなだけ、どんどん飲んでくださ~い」ですって~といっても、次の予定があるのでそんなに飲まなかったけど。。。

それでも、飲み比べてみると、おコメの種類や作り方によって随分と味が変わることがわかりました。日本酒も奥が深いわ~

あ、売り切れだった「麹で作る吟醸甘酒(200g300円)」も試飲させてもらいました濃い~って感じですお砂糖を使っていないのに甘いのでも私は、これも試飲させてもらった、「酒かすで作る甘酒」のほうが飲みやすくて好きかも。。。

予約するかどうかは現在考え中。。。。

そうそう、大吟醸の原酒を、搾り取るのではなくて、スノードームの中で一晩かけて濾して造るお酒「一夜雫」の酒かす(800g1000円)を買ってきました~蔵元でしか買えないそうですよ。

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これで酒かす入りのパンを焼くつもりです。店員さんに配合のアドバイスをもらったので、チャレンジしますうまくできるかなぁ~。

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旭川にはもうひとつ有名な酒造「男山酒造」(www.otokoyama.com/index2.html)があります。こちらのほうが、酒造り資料館などもあるので、観光地化しているかも。。。。

旭川のカステラ

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