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まず、何故私が法科大学院に行こうと思ったかを書いてみたいと思います。

私は、アメリカで学部の3分の1くらいと大学院を終えているんですが、学部生の進学先として、医学部と並んで人気なのが、法科大学院でした。アメリカでは医学部も大学院なので、学部の成績の良い人は、どちらかを目指しているって感じでしたね。オバマさんも、クリントン夫妻も法科大学院出身ですよね。

びっくりしたのは、医学部や理系大学院の博士課程を終えてから、法科大学院に入学する人が少なくなかったこと!キャリアの幅が広がるとか、色々あるようですが、すっごい高学歴ですよね。

理系博士が法科大学院に行く場合は、その後に特許弁護士として裁判や契約で活躍することが多いようです。特許って、専門知識が重要ですよね。しかし、4~5年で博士をとったあと、3年間も法科大学院に行くのは、かなり大変。。。。しかし、結構な高給取りであるらしい。。。。と聞いて、私もheart01って思ったのが理由の一つ。でも、大学院では、先生に散々お世話になったから、研究して恩返ししないとなぁと、思ったし、お金も続かなかった(学費が高いdollar)ので、その時は、あっさりあきらめ。

もう一つの理由は、かなりミーハーですが、テレビの影響coldsweats01私ってば、昔から法廷ドラマが大好きで、アメリカでもテレビっこだったから、そんなのばかり見てました。特に、"Law and Order"と"The Practice"がお気に入りだった(日本でも、後者はケーブルで見られるけど、前者が見られないのが残念!19年も続いている人気ドラマなのに。。。)

テレビの影響ってすごいですよね。アメリカで、初のラティノ系の女性最高裁判事としてオバマさんに指名された、Sonia Sotomayerさんも、指名承認のための上院公聴会で、"Perry Mason"を見て、検察官になろうと思ったとおっしゃっていた(ペリーメイスンは、弁護士ですが、約300回のうち3回しか負けていないそうです。。。。)

で、2004年に日本にも法科大学院が設立されて、昔の憧れが蘇ってきて、挑戦することに決めたのですdash

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