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今朝は、大勢の方がテレビでサッカー観戦だったのかしら我が家のご近所さんからも、時折歓声が聞こえてきました。。。

今日は、日本の皆さんが、幸せな気分で過ごせた日だったかしら

昨日の器の話題に続いて、今日も器のお話です

先週の土曜日に、夫と二人、国立新美術館で開催している「ルーシー・リー展」に行ってまいりました

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新聞でお知らせを見たときからすっごく行きたくて、早々と前売りチケットを買っていたのだけれど、都合がつかなくて、開催終了間際(6月21日まで)になってしまった

私は、美術・芸術に詳しくはないのですが、見るのは大好き絵画のような平面モノよりも、器や工芸品などの立体モノ好きです

特に器は、お茶をやっていることもあって、とても興味が惹かれます~

でも実は、ルーシー・リーって、この展覧会があるまで知らなかったのかなり盛大に宣伝してましたよね。電車などにもたくさん広告を出していたから、気づいた方も多いのではないかと思います。

彼女は、ウィーン生まれのユダヤ人で主にロンドンで制作活動をしていたから、西洋の陶芸なのですが、最初に写真を見た時は、抹茶茶碗かとおもったくらい、東洋の香りがしました。

展覧会でも、お茶会で出てきそうな大皿や壁掛け花入れなど、東洋を思い起こさせるデザインのモノが数多くありましたよ

BBC制作のドキュメンタリーを会場で流していたのですが、中国の器をかなり参考にされていたらしいのです。う~ん、納得~

彼女の作品の特徴は、形もさるものながら、やはり独特の色合いでしょうか。。。とってもきれいなピンク色の器があって、「あ~、あれでお茶を飲んでみたいわ~」と思いました

立体モノって、見るだけでは物足りなくて、やはり触ってみたくなりますよね~。絶対無理だけど。。。。

ところで、海外の美術館って、フラッシュを使わなければ、写真は自由だと思うのですが、なぜ日本はだめなのかしら。。。

夫とセコイよね~なんて言っていたのですが、ハタと思ったのは、日本の美術館で行う企画展って、かなり混雑していることが多いから、写真を許可すると、混雑が混乱になってしまうからかしら。。。。

企画展と常設展の違いもあるのかも。。。

国立新美術館には初めて行きました。昔すぐ近くで働いていたのにね。。。。

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展覧会を見終わったら、まだ11時だったけど、すっごくお腹がすいてしまって、2Fのカフェでサンドイッチを食べました。

私は、ハムチーズサンドセット1000円

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夫は、パウンドケーキ(フロマージュ)セット800円です。

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私の方が、がっつり食べてしまった。だって、午前中はお腹がすくんだもん

この美術館は、3Fにポール・ボギューズもあるし、レストラン・カフェが充実していてよいですね。入場しなくても使えるから、六本木で静かに一休みしたいときには良いかも~

B1Fのミュージアムストアもなかなか面白いモノがありました。今度、ゆっくり行ってみよ~。

そういえば、美術館でノーベル化学賞受賞者の田中耕一さんを見かけました夫が目ざとく見つけて、教えてくれました。

奥様と一緒にいらしてました。あちらは、ルーシー・リーではなくて、同時開催していたオルセー美術館展にお出かけでしたよ

田中耕一さん。。。。誰でも知っているノーベル賞受賞者ですが、あの美術館で何人の方が気付いたかしら。。。

その日は、アートと知性の両方に触れられたラッキーな日だったのね。。。。器には触れなかったけど。。。
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